2年程前、彼らはコストがネックでGPONの採用は見送り、GEPONを継続して使用してきた経緯があるが、ここ最近のGPONの価格が下がってきたこともあり、積極的な採用を検討している。
アジアではGEPONが主力だったが、直近6~
そもそもGPONとはGTC(G-PON Transmission Convergence)フレームを使用したイーサだけでなく、様々なサービスインタフェースに対応できる。
一方で今後のアクセスラインはイーサネットで十分だとするIEE

無事CCIE SP 350-029をパスした。
西新橋にあるピアソンで受験したのだが、こじんまりとしたビルの一室の試験ルームに6台程度の端末が並べてある狭い環境だったが個人的には嫌いじゃない。
さて試験自体はいつものとおりいくつかのPre testの質問を数問答えて開始。試験時間は150分。
試験自体はさすがにSP、R & Sとは異なり、VPNに関連する問題が大半を占めWANやセキュリティなどが出題。IS-ISに関連した問題が出るところもR & Sとは違うところ。
仕事柄この辺りは常に触れている技術でもあるので、それほど難しく感じなかった。
結果は、かなりのハイスコアでパス。
その内、間違えた問題も明確に判っており、ほぼ完璧なテストであった。間違えたものは、正直それほど難しい内容ではなかったのだが、全くノーマークの技術で、とっくに記憶に残っていないものだった。。少し反省。
ということで、CCIE R & Sを取得しているホルダーは、再認定する際、R & Sに飽きてきたら別のトラックの筆記試験にトライしてみるのも面白い。多くの知らないことを勉強することになるし、忘れていた技術を再確認する機会でもある。
さて次はラボか。。
なんてことにはならないのだが。
今日、こんな言葉を見かけた。
確かに一理ある言葉だが、私はこれを鵜呑みにしない。
「結果が全て」という世の中なのだから。
しかし逆の見方をすれば、
結果を出している奴は努力もしているのも事実だ。
「努力したが結果が出ない」
それは努力が足らんと言われて終いだ。
頑張ろう。
よくいろんな書き込みやBlogでハンドルネームという言葉を耳にするが、これは和製英語。
昔、トラックに乗っているドライバーが無線でハンドルネーム(トラックのハンドルという意味)を使って交信していたことから、これがネットの自分の名前の代わりに使う言葉として浸透したというわけだ。どうやらこれもWikiによると1説に過ぎないようだが。
そんなことはどうでも良いが、来週CCIE SPの筆記を受験する予定だ。
しました。
久しぶりの筆記試験だが、いつのまにCiscoの試験はピアソンVUEに集約されていた。アカウントがないので早速アカウントを作成。
350-029は消費税込みで44100円。
高い!
そもそもCCIE Writtenは$350。この円高の時になぜ昨年の中頃に設定された価格が維持されてるんだ、と嘆きたくなる。もっと定期的な価格の適正化を図って欲しい。
しかしピアソンVUEは、グローバルに展開している。日本からでも海外の受験会場を予約できる。いっそ米国出張時についでに受けてこようかとも思ったが、今のところ出張計画もない。韓国で受けてみようかとも思ったが、そんな暇がない。なんとかドル建てで払うことができないかと調べていたら、どうやらアメリカンエキスプレスだとドル建てで支払ができるらしい。そうならアメリカンエキスプレスのカードを作るか!っと調べたら、年会費が高い・・・・。そんなにステータスのあるカードだったとは。。。
ということで泣く泣くカード決済をした。アメリカンエキスプレス以外は円建て・・・
仕方がない。
さて、受験日も決めたところで気合が入る。
なんせ44100円のテスト。落ちるわけにはいかない。
※CCIEの受験費や維持費は会社が負担しない。スキルを向上させるには、会社として、特にCCIEのような高額な受験費用で、かつ即戦力となるベンダー資格には積極的に補助すべきだと思うのだが。。
Updates to the CCIE Lab and Written Exam Question Format and ScoringEffective February 1, 2009, Cisco will introduce a new type of question format to CCIE Routing and Switching lab exams. In addition to the live configuration scenarios, candidates will be asked a series of four or five open-ended questions, on the computer screen, drawn from a pool of questions based on the material covered on the lab blueprint. No new topics are being added. Candidates will also see two other changes to the CCIE written exams. Effective February 17th, 2009, candidates will be required to answer each question before moving on to the next question. In other words, candidates will no longer be allowed to skip a question and come back to it at a later time. Finally, there will be an update to the overall score report. The overall exam score and the exam passing score will now be reported on a scale from 300-1000.
Do the short answer questions affect my overall CCIE lab exam score?Yes. All sections on the exam and their results are taken into account when determining the overall exam score.
How do you score your Cisco certification exams?Cisco Career Certification exams scores are based on a point scaling system that is widely used in the industry. Your score can fall within a point scale of 300 to 1000 points. You are automatically awarded 300 points for beginning the test and can score up to 1000 points if you answer every question correctly on the exam. Please note that the specific number of points awarded to a given question varies on each of our different exams.
してみる。
エンジニアにとって、会社組織の中で上に上がるにつれ技術を維持・向上していくというモチベーションを維持していくことが課題になってくる。
少しだらけ気味の自分に活を入れる為にあえて別のトラックの筆記試験を受けることにした。
Blueprintを睨みつつ何を勉強したらよいのか悩むのだが、まずはとっつきやすいAToMからかな。
